欧州株式市場は小幅な上昇を示し、ユーロストックス50指数は0.5%上昇した。 ドイツのDAX指数が前日下落から回復し0.8%上昇して上昇を主導。その他の主要指数も小幅な上昇を記録:フランスのCAC40指数は0.3%上昇、スペインのIBEX35指数は0.2%上昇、英国のFTSE100指数とイタリアのFTSE MIB指数はいずれも0.1%小幅上昇した。
欧州市場の好調な勢いは、ウォール街の明るいムードに続くものだ。主要米株価指数は月曜日の売り浴びせ後の反発を見せ、ダウ工業株30種平均が最も堅調な動きを示した。一方、ハイテク株は出遅れており、ナスダック総合指数はわずか0.2%の上昇にとどまった。
今後の見通しでは、米国先物は小幅な動きに留まっており、欧州市場開場時点でS&P500先物は横ばい状態だ。外国為替トレーダーは、ポジション計画を立てるにあたり、世界市場全体に広がるこの複雑ながらも概して慎重な市場心理に留意すべきである。
オリジナル・ソースジャスティン・ロウ(investinglive.com





